【R6S】クラッシュの立ち回り方・性能や使い方まで|おすすめの装備やアタッチメントもあわせて解説【レインボーシックスシージ】

【R6S】クラッシュの性能・評価|有効な使い方から立ち回りまで徹底解説

本記事では、レインボーシックスシージの防衛側オペレーターであるクラッシュ(CLASH)について、性能、有効的な使い方、立ち回り方など解説しています。

防衛側で唯一、全身を覆い隠せるシールドを持つことができるクラッシュ。

クラッシュを上手に使いこなして自分のものにするためにも、今一度、クラッシュの能力を深く理解していきましょう!

参考:【R6S】全オペレーターの能力一覧

クラッシュの評価

  • スピード:☆(1)
  • アーマー:☆☆☆(3)

クラッシュは防衛側の盾持ちオペレーターです。

シールドには、敵に電撃ショックを与えることができる機能が備わっており、敵の移動速度を遅くしたり、敵へ少ダメージを与える効果があります。

アビリティ性能

クラッシュガジェット

クラッシュは、全身を守ることができる透明仕様のシールドを持っています。

シールド展開時は、武器の所持および乗り越え動作ができません。

シールドを展開していないときは、シールドを背負った状態となり背中だけは守られます。

また、このシールドは全身を隠せるだけでなく、ある一定距離までの敵に電気ショックを与えることが可能です。

電気ショックを受けている敵は、移動速度が遅くなるかつ1回あたりダメージ5を受けます。

電気ショックの最大持続時間は約5秒

射程距離は約12mありますが、画面中央付近で敵を捉えなければ、電気ショックを与えることができないようになっています。

クラッシュのシールド展開時、攻撃オペレーターのアビリティやガジェットにより、どれだけダメージが入るのか、効果を受けるのかをまとめてみました。

  • 近接攻撃を与えると、シールドが横に流れてクラッシュの左半身が一時的に無防備となる
  • アッシュのブリーチング弾をシールドに当てると無力化される。→床や壁に向けて発射すれば爆風ダメージが入る
  • ゾフィアのインパクトグレネードは少ダメージ(15前後)。コンカッショングレネードは、シールドが横に流れてクラッシュの左半身が無防備となる
  • EMPグレネードを使用されると、電気ショックが一時的に使用不可となる
  • 電気ショック使用時は、IQのデバイス探知機により発見される
  • フラググレネードは盾展開時であっても、大ダメージが入る
  • 盾展開時に正面からクレイモアに当たると、ダメージは60程度
  • カピタオの窒息ガスボルトは通常オペレーター同様のダメージを受ける
  • 盾展開時であってもブリッツのフラッシュは受ける

クラッシュの弱点として、近接攻撃ゾフィアのコンカッショングレネードカピタオの窒息ガスボルトが挙げられます。

1対1でクラッシュを相手にすると電気ショックで逃げられるのがオチなので、味方と連携して囲い込んで倒しましょう。

装備・ガジェット

おすすめの組み合わせ装備やアタッチメント

メインサブガジェット
武器CCEシールドSPSMG9インパクトグレネード
サイト---
バレル-マズルブレーキ-
グリップ---
アンダーバレル-なし-

※あくまで個人的なおすすめの組み合わせです。

サイト・バレル・グリップなどアタッチメントの詳しい効果については以下の記事をご覧ください。

【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】 【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】

【メイン】CCE SHIELD

クラッシュCCE SHIELD

モンターニュ盾と同じように全身を隠すことができるシールドです。

敵に電撃を与えて、スピードを鈍らせる効果を持っています。

【サブ】P-10C

クラッシュP-10C

サイトがデフォルトで装着されており、扱いやすいハンドガンです。

集弾率が良いのもGOOD!

【サブ】SPSMG9

r6sSPSMG9

フルオートのマシンピストルです。

以前は2点バーストで扱いにくい弱武器でしたが、今では大分マシになりました。

【ガジェット】有刺鉄線

有刺鉄線

有刺鉄線を用いて、敵をポイントへ容易に侵入させないようにしましょう。

【ガジェット】インパクトグレネード

インパクトグレネード

ポイントの工事や盾持ちオペレーター対策として使えます。

基本的な使い方と有効な立ち回り方

クラッシュは全身を隠せるシールドにより、攻撃側を恐れることなくマップの隅々を簡単に渡り歩けるのが特徴です。

しかし、油断して単独で行動してしまうといつの間にか敵に囲まれてしまい、倒されるという場面があるかもしれません。

盾展開時には武器を持てないため、単独行動は禁物です。

クラッシュで注意を引きつけている間に他の味方が裏取りするなど、味方との連携が必要となってくることでしょう。

他の使い方として、途中で味方が遊撃に出たい場合、遊撃のルートに敵のロック役がいないかを確認するために、クラッシュで事前偵察するのもアリだと思います。

移動式カメラみたいなものですね。

シールドの近接攻撃について

シールドを殴られると、クラッシュ側から見て右側にシールドが流される形となり、少しの間左半身が無防備な状態となります。

割りとスキができる時間が長いので、そのスキに左半身を撃たれるのが弱点です。

敵に距離を詰められないよう電気ショックを与えれば良いですが、電気ショックにはクールタイムがあるため、その間に距離を詰められる可能性があります。

その場合の対策として敵に殴られた場合には、すぐに左を向くことで左半身を守ることができます。

殴られる→左を向く癖を付けておいた方が良いでしょう。

活躍できるマップ

盾オペレーターを活かすためには、多方向からの射線が少ないかつカバーがしやすいマップが有効です。

領事館オレゴン国境などで活躍できるでしょう。

まとめ

クラッシュは単独で行動するにはリスクが伴いますので、モンターニュのようなカバーがある状態で力が発揮できるオペレーターと言えるでしょう。

使い方次第では、通路を封鎖したり、ディフューザー解除支援などもできるかもしれません。

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