【R6S】PC版とPS4版の違い【レインボーシックスシージ】

視野角90

レインボーシックスシージはPC版、PS4版、Xbox版が発売されています

ゲーム内容は同じであっても、それぞれ少しずつ実装されている機能が違っており

ゲームの機能面や環境面を比べてみると、PC版の方があらゆる面で優遇されています

そこで本記事では、レインボーシックスシージのPC版とPS4版の違いをザクッと説明していきます!

※Xbox版はPS4版とほぼ同じ機能なので省きます

これからPC版に移行しようと考えている方には参考になるかと思います

プレーヤー

マッチングの速さ

  • PC版:昼間はマッチングしづらい
  • PS4版:どの時間帯でも即マッチングする

マッチングの速さはプレイ人口に依存します

現状、PC版よりも圧倒的にPS4版の方がプレーヤー人口が多いです

しかし、最近ではプロゲーマーの存在やレインボーシックスシージの世界大会が影響してか、PC版のプレーヤーが徐々に増えてきています

発売後2年以上経つゲームとは考えられないほどの盛り上がりですね!

チーターの有無

  • PC版:少なからずいる。特にアジアサーバーはひどい
  • PS4版:チーターは存在しない

チーターはPS4版にはいませんが、PC版ではランクマッチのプラチナレベルからよく見かけるようになります

PCゲームはどのゲームでもチーターは少なからずいるので、しょうがないっちゃしょうがないですが…

運営さん早くなんとかしてくれませ

民度の違い

  • PC版:PS4版よりは不快になるような言動が少ない
  • PS4版:除外投票、TK・FF、暴言が多い印象

これはあくまで僕個人の見解です

もちろんPC版でも暴言チャットだったり、TK(チームキル)・FF(フレンドリーファイア)をしてくる人に遭遇しますが、PS4版よりは頻度が圧倒的に少ないと感じています

PS4版を悪く言うつもりではありませんが、快適にプレイするならPC版の方がおすすめです

レインボーシックスシージがプレイできるおすすめのゲーミングPCを「【R6S】レインボーシックスシージおすすめのゲーミングPC徹底解説!」で紹介していますので、お時間あればどうぞ!

操作性

腰だめリーンの有無

リーンなし

[リーンなし]

リーンあり

[リーンあり]

  • PC版:腰だめリーンができる
  • PS4版:腰だめリーンができない

サイトの覗き込み中であれば、PC版でもPS4版でもリーンはできます

しかし、サイトを覗き込んでいない通常時の場合、PC版ではリーンできるのに対してPS4版ではリーンができない仕様となっています

この腰だめ状態でのリーンがあることによって、クリアリングする際などにも顔を先に出しながら確認することができるため、通常のリーンなし状態のときよりも確認が早く行うことが可能

そして、特に恩恵を感じるのは、ショットガンを所持して戦闘を行うときです

ショットガンで戦う場合、どうしても近接戦が多くなります

近接戦のときは視野を狭めたくない理由から、覗き込みをあまり使用したくありません

覗き込みをしないということは、覗き込みで接近してくる相手から先にこちらの位置がバレてしまうということです

なので、腰だめ状態でリーンができるPC版の方がショットガンを有効活用できるでしょう。

エイムのしやすさ

  • PC版:マウスによりエイムが簡単
  • PS4版:パッドでエイムを合わせるのは難しい

エイムのしやすさでは圧倒的にPC版の方が有利です

マウスでの操作はパッドよりも簡単なので、PC版ではヘッドショットがバンバン入ります

その分、キルにつながるまでのキルタイムが速いため、反射神経や正確なマウス操作が求められることになりますが

ゲーム環境

グラフィック設定

  • PC版:細かく設定できる
  • PS4版:設定できない

PS4版ではグラフィック設定ができません

PC版では、低画質からウルトラ画質まで5段階でグラフィック設定をいじれます

また、カスタム設定でシャドウや物の画質まで、細部の調整もできるので便利です

フレームレートの違い

  • PC版:PCのスペックによっては200fps越えも可能
  • PS4版:最大60fpsまで(PS4による)

フレームレートとは、1秒間に静止画が何枚表示されるかを数値であらわしたものです

パラパラ漫画の枚数と思ってもらえれば分かりやすいと思います

フレームレートが高いと表示される画が多いため、ぬるぬるとした動きでゲームがプレイできます

逆にフレームレートが低いとカクカクした動きに…

フレームレートが60fpsあれば十分快適に遊べますが、PC版だとPCスペックが高ければより快適にプレイできますよ!

視野角の変更

視野角60

[視野角60]

視野角90

[視野角90]

  • PC版:60~90から自由に変更可能
  • PS4版:60固定

PS4版だと視野角は60固定ですが、PC版であれば60~90の間で好きな視野角でプレイできます

視野角が狭い物が近くにあるように見えますが、周囲が見えづらくなるのがデメリットです

視野角が広ければ物が遠くにあるように見えますが、周囲が見えやすくなるのがメリットとなります

機能面

ドローンのオブジェクト判定

  • PC版:ドローンではしごを登れる
  • PS4版:ドローンではしごを登れない

PS4版ではドローンによりはしごは登れませんが、PC版だとはしごに判定があるためドローンで登ることが可能です

はしごが登れるか登れないかの違いでも、敵にバレずにドローンを仕込ませる難易度がかなり変わってくるため、意外と侮れません

ゲーム内チャットの有無

  • PC版:テキストチャットで素早い意思疎通が可能
  • PS4版:ない。PS4のメッセージ機能はある

PC版だと、ゲーム内にテキストで全体チャットやチーム内チャットがあります

PS4版はチャット機能がないため、PS4のメッセージ機能を使うしかありません

TTS(テクニカルテストサーバー)が利用できる

  • PC版:TTSが利用できる
  • PS4版:TTSはない

PC版にはTTS(テクニカルテストサーバー)があり、実装前の新マップや新オペなど将来的に利用できるサービスを先取りでプレイできるというものです

いち早く新しいサービスを体感できるため、ちょっとしたお得感があります

アップデートのはやさ

  • PC版:最速でアップデートが入る
  • PS4版:PC版よりも少し遅れてアップデートが入る

新オペレーターや新マップの実装されるタイミングが、PC版とPS4版では少し違ってきます

PC版の方がアプデがはやいです

まとめ

PS4版よりPC版の方が優遇されている機能がたくさんあったと思います

実際にゲームをプレイするうえでPC版の方が有利になるのは以下の機能です

  1. 腰だめリーンができる
  2. エイムがしやすい
  3. 高フレームレートでぬるぬるした動きが可能
  4. 自分の戦闘スタイルに合った視野角の変更ができる
  5. ドローンによりはしごが登れる

これだけ違うと、PC版とPS4版は別ゲーと言われるのも納得です

それに、PC版だと上手ければプロになれる可能性もあるので、夢がありますよね!

PC版はおすすめです!

ぜひ、あなたもPC版の世界に飛び込んでみませんか?

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