【R6S】カイドの立ち回り方・性能や使い方まで|おすすめの装備やアタッチメントもあわせて解説【レインボーシックスシージ】

【R6S】カイドの性能・立ち回り方解説【レインボーシックスシージ】

本記事では、レインボーシックスシージの防衛側オペレーターであるカイド(KAID)について、性能、有効的な使い方、立ち回り方など解説しています。

RTILA Electric Crowにより、範囲内の補強壁、展開シールド、有刺鉄線などに電気を流すことが可能なカイド。

カイドを上手に使いこなして自分のものにするためにも、今一度、カイドの能力を深く理解していきましょう!

参考:【R6S】全オペレーターの能力一覧

カイドの評価

  • スピード:☆(1)
  • アーマー:☆☆☆(3)

カイドは、RTILA Electric Crow(※以後、エレクトリッククロー略)により範囲内のガジェットや補強壁・床に電気を流すことができます。

バンディットとは違い、カイドはエレクトリッククローを投げることで範囲内に電気を流すことが可能なため、安全に補強壁を守ることができるでしょう。

なお、遠方からビリビリできますが、電気が流れるまでに4,5秒かかるので餅つきは厳しいかもしれません。

アビリティ性能

カイドは、補強壁・床、展開型シールド、有刺鉄線に電気を流すことができるエレクトリッククローを2個所持しています。

エラのコンカッション地雷のように投げて設置できます。

エレクトリッククローの対象範囲内であれば、複数のガジェットに電気を流すことも可能。

設置してから電気が流れるまでに4~5秒程度かかるため、テルミットの餅つきは厳しいかもしれません。ヒバナであればランチャーの設置音を聞いてから投げつけても間に合うかと思います。

バンディットのショックワイヤーはマーベリックにより穴を開けられて破壊されることがありましたが、エレクトリッククローを補強壁の上の方に設置しておけば、マーベリックで穴を開けられても破壊される心配はありません。

※サッチャーのEMPグレネードでは破壊されます。

また、エレクトリッククローは補強壁だけではなく、補強床に対しても電気を流すことが可能です。

補強床の下に設置しておけば、サッチャーのEMPグレネードがない限り破壊されにくくなるでしょう。

補強床の多い防衛地点ではカイドを有効に使えるかもしれません。

装備・ガジェット

おすすめの組み合わせ装備やアタッチメント

メインサブガジェット
武器AUG A3.44 Mag Semi-Auto有刺鉄線
サイトホログラフィック--
バレルコンペンセイター--
グリップアングルグリップ--
アンダーバレルなしなし-

※あくまで個人的なおすすめの組み合わせです。

サイト・バレル・グリップなどアタッチメントの詳しい効果については以下の記事をご覧ください。

【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】 【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】

【メイン】AUG A3

r6saug a3

ダメージ・レート共に低いサブマシンガンです。

防衛側の武器の中でも火力が低いですが、その分反動がほとんどないため扱いやすい武器と言えるでしょう。

ちなみに、豆鉄砲と呼ばれているヴァルキリーのMPXがダメージ:26、レート:830です。

火力が低い分、確実にヘッドショットを狙える技術が求められます。

【メイン】TCSG12

r6sTCSG12

装弾数10発のスラグ弾を発射するショットガンです。

ヴィジルやトッケビが所持しているショットガンと同じような感じだと思ってもらえれば。

ACOGサイトを装着できるため、遠距離の敵とも充分に戦えます。

1発1発を確実に当てられるエイム力が必須となってくるので、初心者にはおすすめできません。

【サブ】.44 Mag Semi-Auto

.44 Mag Semi-Auto

1発54ダメージのセミオートマグナムハンドガンです。

元からACOGサイトが装着されているため、遠距離の敵とも戦えます。

【ガジェット】有刺鉄線

有刺鉄線

有刺鉄線を重要なポイントかつ壊されにくい場所に置いて敵の進行を妨げましょう。

【ガジェット】インパクトグレネード

インパクトグレネード

味方のガジェット構成を確認して工事役がいなければインパクトグレネードを持っていきたいところ。

基本的な使い方と有効な立ち回り方

カイドのエレクトリッククローの使い方としては以下のようなものがあります。

  • 補強壁を破壊されないように電気を流す
  • 補強床を守るために電気を流す
  • 展開型シールドや有刺鉄線に電気を流す

中でも1番エレクトリッククロー有効活用できる方法が、補強床を守ることだと思います。

バンディットでは補強床を守れませんので。(※ミュートは場所によっては守れます)

補強床多い防衛地点では積極的にカイドをピックしても良いかもしれません。

活躍できるマップ

カイドは補強床がたくさん必要になってくる防衛地点があるマップにおいて、より力を発揮できるでしょう。

国境、オレゴン、クラブハウス、大統領専用機、山荘、銀行、領事館、などが当てはまります。

まとめ

カイドは遠距離から敵の補強壁・床破壊の阻害ができるため、防衛地点や戦略次第では強力なオペレーターとなっています。

バンディット同様、防衛地点次第では必要がないオペレーターとも言えるでしょう。

カイドのアンチピックとしては、サッチャーやトゥイッチが重要となってくると思いますので、カイド対策の練習もしておきたいところです。

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