【R6S】ミュートの立ち回り方・性能や使い方まで|おすすめの装備やアタッチメントもあわせて解説【レインボーシックスシージ】

本記事では、レインボーシックスシージの防衛オペレーターであるミュート(MUTE)について、性能、有効的な使い方、立ち回り方など解説しています。

シグナルディスラプターにより、一定範囲内のガジェットやドローンの通信をジャミングすることができるミュート。

ミュートを上手に使いこなして自分のものにするためにも、今一度、ミュートの能力を深く理解していきましょう!

参考:【R6S】全オペレーターの能力一覧

ミュートの評価

  • スピード:☆☆(2)
  • アーマー:☆☆(2)

ミュートはシグナルディスラプターにより、敵のドローンによる索敵を妨害することが可能です。

置き場所には工夫が必要ですが、使い方は簡単なので初心者でも扱えます。

アビリティ性能

ミュートシグナルディスラプター

ミュートは、敵のガジェットやドローンをジャミングして無力化できるシグナルディスラプターを4つ所持しています。

補強壁にシグナルディスラプターを設置しておけばヒートチャージやブリーチングペレットは起動できなくなるため、直接壊すもしくはEMPグレネードを投げられない限り、補強壁を守ることが可能です。

また、シグナルディスラプターの効果範囲内にドローンが入ると、ジャミングによりドローンが動かせなくなります。

ドローンにより敵の情報を追えないというのは、情報戦とも言われるレインボーシックスシージにおいてかなり不利な戦いを強いられることとなります。

ここでシグナルディラプターのその他特徴について見てましょう。

  • ブリーチングチャージやクラスターチャージの起動も防ぐことが可能
  • シグナルディラプターの効果範囲内にいれば、ライオンのEE-ONE-Dやトッケビの携帯鳴らしの効果は効かない
  • シグナルディスラプターの範囲内では、ジャッカルのアイノックスやブリッツのフラッシュが使用不可
  • シグナルディスラプターの効果範囲は、上・横に広く、下が狭い。

シグナルディスラプターにより、ライオンやトッケビなどのアビリティを無力化できます。

シグナルディスラプターの範囲内で動いていることはあまりないので実用性は少ないですが、知っておくといざというときに役立つかもしれません。

装備・ガジェット

おすすめの組み合わせ装備やアタッチメント

メインサブガジェット
武器MP5KSMG-11ニトロセル
サイトホログラフィックホログラフィック-
バレルコンペンセイターコンペンセイター-
グリップ-バーティカルグリップ-
アンダーバレルなしなし-

※あくまで個人的なおすすめの組み合わせです。

サイト・バレル・グリップなどアタッチメントの詳しい効果については以下の記事をご覧ください。

【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】 【R6S】おすすめのアタッチメント紹介&サイト・バレル・グリップの効果について【レインボーシックスシージ】

【メイン】MP5K

ミュートMP5K

威力は低いもののレートは高いので、割りと強いサブマシンガン。

素直な反動をしていますが、使いにくい人と使いやすい人で意見が分かれる武器です。

【メイン】M590A1

サッチャーM590A1

サブウェポンにSMG-11を所持できるため、ショットガンを装備して工事役としてミュートを使うのもアリです。

【サブ】P226 MK 25

サッチャーP226 MK 25

腰だめ性能が良いハンドガン。

装弾数も15発あるため扱いやすいです。

【サブ】SMG-11

SMG-11

SASが所持できる高レートのマシンピストルです。

近距離~中距離であれば高火力が期待できるので、サブウェポンにはSMG-11を装備しておきたいところ。

【ガジェット】ニトロセル

ニトロセル

盾持ちオペレーター対策やディフューザー設置阻止に有効です。

【ガジェット】防弾カメラ

防弾カメラ

敵の動きを把握したいときに有効なガジェットです。

基本的な使い方と有効な立ち回り方

シグナルディスラプターの使い方として大きく分けて2つあります。

  1. 補強壁に設置して、補強壁の破壊を防ぐ
  2. ドローンをポイントに侵入させないように入口付近に設置する

補強壁に設置する場合は、シグナルディスラプター1つで補強壁2枚分を守ることができるため、2枚の補強壁の真ん中辺りに設置しましょう。

シグナルディスラプター補強壁設置

ドローンにより索敵を防ぐ目的でシグナルディスラプターを設置する場合には、通路のど真ん中に設置するのではなく、敵から見えない(壊されにくい)位置に設置するようにしましょう。

しかし、壊されないように設置しようと意識するばかり、ジャミングしようとしている通路がシグナルディスラプターの範囲外となり、ドローンに侵入を許してしまう可能性があるので、効果範囲をしっかりと考慮したうえで設置すると良いです。

シグナルディスラプタードローン妨害

活躍できるマップ

ミュートはシグナルディスラプターの置き方次第で、どのマップでも有効に使えます。

シグナルディスラプラプターをより活用できるマップとしては、ポイント入口の通路が狭い、もしくは有効なミュートポジがある場所という観点から、オレゴン大統領専用機領事館海岸線国境テーマパークなどが挙げられます。

まとめ

シグナルディスラプターにより敵は索敵ができなくなるため、無力化できるガジェットを持っていなければ自身の体を使って索敵するしかありません。

そうなると、敵は不用意な体の出し方をしてくるので、簡単に倒すことが可能となります。

ミュートは敵に情報を与えないようにできる、他のオペレーターとは少し違ったアビリティを持っているので、極めれば戦略性の幅を広げることができるでしょう。

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