【R6S】PS4版レインボーシックスシージおすすめの感度を紹介

【R6S】PS4版レインボーシックスシージおすすめの感度を紹介

本記事では、PS4版レインボーシックスシージおすすめの感度を紹介していますが

結論から言うと、この数字に設定しておけば間違いない!という感度はありません

感度は1人1人違って当たり前のものだからです

感度が高いから強い!感度が低いから強い!というのは幻想に過ぎません

例えば、PS4の大会で活躍しているあるトッププレーヤー2人の感度を見てみましょう

Aさん

  • X軸:50
  • Y軸:30
  • エイム感度:35

Bさん

  • X軸:100
  • Y軸:100
  • エイム感度:100

このように両者とも全く違う感度でプレイしており、対照的な感度設定となっています

もちろん両者とも強いプレーヤーというのは間違いありません

彼らの強さは感度の高さではなく、自分に合った感度でコントローラーを使いこなしているからこそ発揮されるものなのです

 

今回の記事では…

  • 感度が合わない…
  • 自分に合う感度が分からなくなった…
  • 初心者はどのくらいの感度から始めたらいいの?

という問題を抱える方に、おすすめの感度を紹介していきます

それぞれ人によって感度は違うものの、だいたいコレぐらいから始めるといいよ~というのを示すことは可能です

最終的には自分自身で操作しやすい感度を見つけるのがゴールと思ってください

それではどうぞ!

X軸・Y軸感度とエイム感度について

まずはじめに、X軸・Y軸感度やエイム感度とは具体的にどういうアクションに影響する数値なのかを説明していきます

 

X軸・Y軸感度

[X軸・Y軸感度]

エイム感度

[エイム感度]

X軸感度

X軸感度は、左右に視線を動かすときのスピードをあらわした数値です

サイトの覗き込みをしていない状態で右スティックを左右に動かすと反応するアクション

Y軸感度

Y軸感度は、上下に視線を動かすときのスピードをあらわした数値です

サイトの覗き込みをしていない状態で右スティックを上下に動かすと反応するアクション

エイム感度

エイム感度は、照準を上下左右に動かすときのスピードをあらわした数値です

サイトを覗き込みしている状態で右スティックを上下左右に動かすと反応するアクション

なお、エイム感度はX軸・Y軸感度の数値をもとに変化します

例えば、エイム感度を100にした場合、覗き込み時のスピードは覗き込みしていない状態のときと同じ速さ

エイム感度を50にした場合は、覗き込み時のスピードは覗き込みしていない状態の50%の速さになります

感度を決めるときには、先にX軸・Y軸感度を決めてからエイム感度を合わせると良いでしょう

低感度と高感度どちらがいいのか?

低感度と高感度どちらがいいのかについて

それぞれのメリット・デメリットを把握しておきましょう

低感度のメリット&デメリット

低感度のメリット

  • エイムが安定する
  • 遠距離の敵にも細かく狙いをつけれる

低感度のデメリット

  • とっさの振り向きができない
  • 敵を捉えるまで時間が掛かる

高感度のメリット&デメリット

高感度のメリット

  • 盾オペレーターの場合、敵からの攻撃を防ぎやすい
  • 敵を捉えるまでのスピードがはやい

高感度のデメリット

  • 敵に狙いをつけにくい
  • リコイルコントロール(反動制御)が難しい

初心者は低感度がおすすめ

高感度の場合、エイムを上手く敵に合わせるのが難しく、リコイルコントロールもスティックの微調整が大変です

対して低感度の場合は、敵に狙いを合わせるのはゆっくりになりますが、確実に敵を捉えることができます

初心者はエイムを安定させることを優先した方が良いので低感度がおすすめ!

X軸感度は振り向き速度を参考に

低感度がおすすめとは言いましたが、X軸感度が低すぎると方向転換に時間が掛かったり、盾オペレーターの使用時に身体を守りきれないといったデメリットが発生します

ですので、X軸感度は低感度ながらも少し高めに設定しておきましょう

振り向いたときにもっさりとした動きにならない程度が良いかと

Y軸感度はX軸感度よりも低めに設定しよう

X軸感度とは対照的に、Y軸感度は低めに設定しておきましょう

理由は2つあります

  1. ヘッドラインを維持しやすいから
  2. 縦のリコイルコントロールを楽にするため

レインボーシックスシージはヘッドショット1発のゲームであるため、常に敵の頭を狙う必要があります

頭を狙うということは、常に目線は足下ではなく頭の位置ということです

この高さをヘッドラインと言います

ヘッドラインに高さを合わせるのであれば、Y軸は低い方が維持しやすいのです

また、リコイルコントロールをなるべく楽にするためには低感度の方が良いため、振り向き速度に影響しないY軸感度は低めに設定しておきましょう

エイム感度も低めに!

エイム感度は覗き込み時の移動スピードにかかわってくるため、エイムの良し悪しに影響してきます

X軸・Y軸感度にもよりますが、エイム感度を50以上にするのは止めておいた方が無難です

初心者であれば制御しきれないと思います

おすすめの感度設定はコレだ!

おすすめの感度を紹介する前にまずは僕の感度を紹介しておきます

  • X軸感度:50
  • Y軸感度:20
  • エイム感度:40

客観的に見ても、低感度の方だと思います

この数値と同じ、もしくは少し低めぐらいが扱いやすいかもしれません

 

以上のことを踏まえ、初心者の方におすすめする感度設定はこちら

  • X軸感度:50
  • Y軸感度:20
  • エイム感度:35

僕の感度とあまり変わりませんが…

このぐらいが最初は制御しやすいかと思います

感度に慣れてきたら、ここから徐々に感度を上げていくも良し

同じ感度で極めるも良し

とにかく、感度を変更するときには、低感度から高感度へするようにした方が良いでしょう

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