【R6S】レインボーシックスシージおすすめのゲーミングPC徹底解説!

【R6S】レインボーシックスシージおすすめのゲーミングPC徹底解説!

本記事は、PC版レインボーシックスシージを快適にプレイするためにおすすめのゲーミングPCを紹介するものです。

  1. レインボーシックスシージをPCでプレイしたい!
  2. レインボーシックスシージがプレイできる安いゲーミングPCがほしい!
  3. ぬるぬる動くゲーム環境でプレイしたい!
  4. レインボーシックスシージの世界大会に出場したいのでハイスペックなゲーミングPCがほしい!

本記事にたどり着いた方は、レインボーシックスシージは既にPS4・Xbox版でプレイされている方だと思います。

そして、PC版へ本格的に参入するため、レインボーシックスシージをプレイするのに適したゲーミングPCをお探しだと思います。

この記事を読めば、あなたに適したゲーミングPCがきっと分かるはずです。

先に結論として、レインボーシックスシージにおすすめのゲーミングPCを紹介しておきます。

R6SおすすめのゲーミングPCはコレだ!

<とにかくプレイできればいい!値段重視のゲーミングPC>

⇒「GALLERIA DH」グラボ:GTX1050Ti

<中間設定で144fpsを出せるコスパ重視のゲーミングPC>

⇒「GALLERIA DT」グラボ:GTX1060 6GB

<最高設定で144fpsを出せる機能面を重視したゲーミングPC>

⇒「GALLERIA XV」グラボ:GTX1070Ti

PUBG等の他ゲームでも最高設定でプレイしたい場合のゲーミングPC>

⇒「GALLERIA XZ」グラボ:GTX1080Ti

この結論を踏まえたうえで詳しく見ていきましょう。

【R6S】PC版レインボーシックスシージをプレイするために

レインボーシックスシージは数々のゲームの中でも、割りと重い3Dグラフィックのゲームに分類されます。

重いゲームをプレイするためには高性能のパソコンが必要です。

高性能のパソコンと言っても、その辺の家電量販店で売られているただ値段の高いパソコンでは、ゲームはプレイできないでしょう。

なぜなら、ゲーム用として売られていないPCにはグラフィックボードが搭載されていないことが多いからです。

ゲームをプレイするには、グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCと呼ばれるものが必要となってきます。

「自作パソコン」or「BTOパソコン」

ゲーミングPCを手に入れる方法として2種類の手段があります。

  1. 自作パソコン
  2. BTOパソコン

自作パソコンはその名の通り、自分でPCパーツを調達して1からパソコンを組み上げることです。

自作パソコンのメリット・デメリット

☑BTOパソコンより少しだけ安価で手に入れられる

☑自由にパーツを選んでカスタマイズできる

❌パーツ、組み立ての知識が必要

❌組み立て途中でパーツを破損させてしまう恐れがある

❌トラブル時は自分の力で解決しなければならない

BTOパソコンは、自分の好きなパーツでカスタマイズされたパソコンのこと。

BTOは、Build to order(=受注生産)の略称です。

自分が選択したパーツをPCショップが組み立てて販売する方式のため、BTOと呼ばれています。

カスタマイズできるとは言いつつ、最初からある程度パーツの構成は決まっていて、そこへプラスしてパーツを変更させるか否かというカスタマイズ方式が主流です。

BTOパソコンのメリット・デメリット

☑保証がある

☑プロが組み立てるため安心、リスクがない

☑パーツ、組み立ての知識が不要

☑購入するだけで時間が掛からない

❌自作よりはカスタマイズ性が少ない

❌自作より少し値段が高くなる

それぞれメリット・デメリットはありますが、僕はBTOパソコンを強くおすすめします。

PCの組み立てに興味があるのであれば自作を視野に入れても良いと思いますが、ただゲームがしたいだけならば自作はおすすめしません。

自作はリスクが大きすぎます。

初心者Aくん

やっとの思いで自作PCが完成したのに起動しなかった…なんで……?

というのは、割りとあるあるな話です。

自作は自己責任であり、自分で問題を分析して解決する能力が求められます。

BTOパソコンの場合はパーツを選んで購入するだけで終わりなので、時間が掛からず深い知識も不要で楽チンです。

値段は自作PCの方が安く抑えられますが、あっても1万円程度の差です。

パソコン初心者の方はリスク回避という観点から、BTOパソコンの方が良いでしょう。

ということから、この記事ではBTOパソコンのおすすめを紹介していきます。

ゲーム用パソコン選びはGPU(グラフィックボード)が大事

グラフィックボードはGPUビデオカードグラボグラフィックカードとも言われたりします。

ゲームをプレイするためにはグラフィックボードが必要ですが、グラフィックボードがあるからと言って快適にゲームができるとは限りません。

グラフィックボードにはものによって性能差があります。

グラボ性能

グラフィックボードの性能が悪ければ重いゲームは動きませんし、逆に性能が良ければゲームがぬるぬるとなめらかに動くようになります。

グラフィックボードの性能差はゲームの快適度合いに直結してくるのです。

もちろん、性能が高ければ高いほど値段も高額になっていきます。

グラボ性能によるフレームレート(fps)について

グラフィックボードの性能に応じて変化する、ゲームがなめらかに動く指標として「フレームレート(fps)」と呼ばれる数値が存在します。

グラボ性能が高いとフレームレートも比例して高い数値となり、ゲームがよりぬるぬると動くように。

基本的にはフレームレートをどのくらい出力してゲームをプレイしたいかによって、ゲーミングPCを選ぶと良いです。

初心者Aくん

フレームレートとは具体的にどういうものなの…?

まずはこちらの動画をご覧ください。

数字がが大きいほどなめらかに動いているように見えます。

こういった動画の動きは、静止画が何枚も集まってできたもの。

フレームレートは1秒間に静止画が何枚記録されたものかを表す数値です。

  • 15fps=1秒間に15枚の静止画で表現されたもの
  • 60fps=1秒間に60枚の静止画で表現されたもの

しらぬ

パラパラ漫画と同じ原理だね!

フレームレートが高いとヌルヌルと動き、フレームレートが低いとカクカクした動きになります。

では、どのくらいのフレームレートが良いのか?

もちろんフレームレートは高ければ高いほど良いのですが、その場合どうしても高額になってしまいます。

1つの目安として、144fpsを出せるかがポイントとなってくるでしょう。

また、快適にゲームをプレイする目安として60fpsという数値がよく挙げられます。

60fpsはPS4のゲームと同じクオリティと思ってもらえれば。

  • とりあえずゲームができればいい!という方は60fpsが出せるPCスペック
  • ぬるぬるとした動きでゲームがしたい!という方は144fpsが出せるPCスペック

という感じで考えてもらえれば良いかと。

ただ、どうせPCでゲームをやるなら144fpsを出したいという方が多いのは事実です。

【R6S】レインボーシックスシージで必要なPCスペック

ゲーミングPCについての知識を理解してもらったところで、ここからは実際にレインボーシックスシージをプレイするために必要なPCスペックを解説していきます。

R6S公式|最低スペック&推奨スペック

最低スペック推奨スペック
OS・Windows7(64bit)
・Windows8.1(64bit)
・Windows10(64bit)
CPU・Core i3 560 @3.3GHz
・AMD Phenom II X4 945 @3.0GHz
・Core i5-2500K @3.3GHz
・AMD FX-8120 @3.1Ghz
GPU・GTX 460
・Radeon HD 5870
・GTX 670 / GTX 760 / GTX 960
・Radeon HD 7970 / R9 280x
メモリ6GB8GB

正直、このスペックでは快適にプレイはできません。

レインボーシックスシージを起動可能な最低限のスペックと言ったところです。

60fps以上を出してPS4並の快適性を求めるなら、もっと性能の高いグラフィックボードが必要となってきます。

ベンチマークによるグラフィックボード比較

60fps以上を安定して出力可能なグラフィックボードを検証するために、手持ちのグラフィックボードをもとにベンチーマークを行いました。

条件は以下の通り。

  • CPU:Core i7 7700K @4.8GHz
  • メモリ:16GB
  • モニタ:フルHD

グラフィックの最低設定最高設定動作フレームレートの平均値を調べました。

グラボ最低設定最高設定
GTX1050Ti133.774.5
GTX1060 6GB212.0116.9
GTX1070Ti299.8170.1
GTX1080310.8194.2

結果から、最高設定で安定して60fps出すにはGTX1050Tiあれば良いという結論に。

1つグレードが下のGTX1050であっても大丈夫だと思います。

最高設定で144fpsを出したいのであればGTX1070Tiがほしいところ。

もしくは、GTX1070でも大丈夫かと。

中間設定であればGTX160 6GBでも144fpsは出力可能です。

グラボの性能を最大限引き出せるCPU選び

BTOパソコンはグラフィックボードに見合ったCPUを元から選出しているため、CPUを選ぶということをあまり気にする必要はありませんが、一応CPUの考え方を紹介していきます。

ゲーミングPCはグラフィックボードによりフレームレートが大きく変わりますが、CPUの性能によってもフレームレートが多少左右されます。

正確に言えば、グラフィックボードの性能を引き出せるCPU性能がなければフレームレートが落ちるということです。

しらぬ

グラボの足を引っ張らないCPUが必要となってくるんだね!

例えば、GTX1080のグラフィックボードを使用してCPUのみを変えた場合、動作フレームレートはどうなるのか見てみましょう。

  • Core i7 7700K ⇒ 194.2fps
  • Core i5 7500 ⇒ 165.3fps
  • Pentium G4560 ⇒ 146.2fps

上記のように、GTX1080ほどの高性能なグラフィックボードを使用するのであれば、CPUもグラフィックボードに見合った高性能のものを選ぶ必要があるというわけです。

大体の目安としては以下の通り。

  • GTX1080 ⇒ Core i7 7000シリーズ以上
  • GTX1070 ⇒ Core i5 7000シリーズ以上
  • GTX1060 6GB ⇒ Core i3 7000シリーズ以上
  • GTX1050Ti ⇒ Core i3 7000シリーズ以上

GTX1050TiでCore i7 7700Kのように、グラフィックボードに対して過剰性能を持つCPUを合わせるのは問題ありません。

しかし、その分金額は高くなるため、グラフィックボードに適したCPUを選ぶ方が良いでしょう。

メモリは8GB!実況、配信するなら16GBほしい

レインボーシックスシージ単体のメモリ使用量は約2GBですが、その他システムなど全体の使用量で言えば約5GB使用します。

ゲームをするだけであればメモリは8GBで十分でしょう。

しかし、実況・配信をする予定であれば16GBは必要になってきます。

BTOのカスタマイズでメモリの容量をふやせますので、必要に応じてカスマイズしましょう。

SSDを搭載してロード時間を短く

SSDは、HDDと同じ記憶装置です。

HDDよりも高速な読み書きが可能であるため、SSDにOSを保存しておけばパソコンの起動がかなり早くなります。

ゲームをSSDに保存しておけば、マップの読み込み時間やロード時間が短縮され、待ち時間のストレスから解放されるでしょう。

今やSSDは、パソコンになくてはならないものとして認識されています。

BTOパソコンでは、SSDが付いている場合と付いていない場合があるので確認が必要です。

SSDが付いていない場合は、SSDを追加するようカスタマイズしましょう。

【R6S】レインボーシックスシージ推奨スペックまとめ

レインボーシックスシージをプレイするため必要なPCスペックを購入用途別にまとめると以下の通りです。

【値段重視】最高設定で60fpsが出ればいい!

⇒グラボ:GTX1050 もしくは GTX1050Ti

【コスパ重視】中間(画質)設定で144fpsを出せる!

⇒グラボ:GTX1060 6GB

【機能重視】最高設定で144fpsを出せる!

⇒グラボ:GTX1070 もしくは GTX1070Ti

【ハイスペック】PUBGでも最高設定で144fps出したい!

⇒グラボ:GTX1080 もしくは GTX1080Ti

※上記のグラボに加え、メモリ8GB + SSD があれば良い

(実況、配信するのであれば、メモリは16GB必要)

これらの4つの購入用途別に必要なPCスペックをもとに、これからおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

【R6S】レインボーシックスシージおすすめのゲーミングPC

最低限必要なスペック!値段重視の安いおすすめゲーミングPC

●OS:Windows 10 Home 64bit

●CPU:Core i5-8500

●GPU:GTX1050Ti

●メモリ:8GB

●SSD:なし(カスタマイズにより追加可能)

●HDD:1TB

●保証:1年間持込修理保証

ドスパラ ガレリア DH

高画質で60fpsを安定して出力できる性能を持っています。

PS4並の環境でゲームがプレイできるかつとにかく安いものがほしい場合におすすめのゲーミングPCです。

中間設定で144fpsを出せる!コスパ重視のおすすめゲーミングPC

●OS:Windows 10 Home 64bit

●CPU:Core i5-8500

●GPU:GTX1060 6GB

●メモリ:8GB

●SSD:240GB

●HDD:1TB

●保証:1年間持込修理保証

ドスパラ ガレリア DT

中画質であれば144fpsを安定して出力できる性能を持っています。

コスパ重視のおすすめゲーミングPCです。

最高設定で144fpsを出したい!機能重視のぬるぬる動くおすすめゲーミングPC

●OS:Windows 10 Home 64bit

●CPU:Core i7-8700K

●GPU:GTX1070Ti

●メモリ:8GB

●SSD:500GB

●HDD:2TB

●保証:1年間持込修理保証

ドスパラ ガレリア XV

高画質で144fpsを安定して出力できる性能を持っています。

機能重視でぬるぬる動く環境でゲームをプレイしたい場合におすすめのゲーミングPCです。

PUBGも最高設定でプレイしたい!ハイスペックのおすすめゲーミングPC

●OS:Windows 10 Home 64bit

●CPU:Core i7-8086K

●GPU:GTX1080Ti

●メモリ:8GB

●SSD:500GB

●HDD:2TB

●保証:1年間持込修理保証

ドスパラ ガレリア XZ

高画質で144fpsを安定して出力できる性能を持っています。

PUBG等の他ゲームでも最高設定でプレイしたい場合におすすめのゲーミングPCです。

ゲーミングPCの他に必要となるデバイス

60fps以上を出したい場合ゲーミングモニター選びも重要

144fpsを出してぬるぬる動くゲームがしたい場合、ゲーミングPCだけスペックが高くても意味がありません。

モニターが144Hz出力できるかどうかも重要となってきます。

「○○Hz」というのは、リフレッシュレートのことです。

60fps=60Hzと思っておいてください。

MEMO

フレームレート

⇒ソフト上で1秒間に静止画が何枚書き換えられたか

リフレッシュレート

⇒ディスプレイ上で1秒間に静止画が何枚書き換えられたか

通常のテレビやモニターは60Hzまでしか出力できないような性能となっていますが、ゲーミングモニターなどは144Hzや240HZまで出力できるものがあります。

ゲーミングPCの性能に見合ったゲーミングモニターを購入するようにしましょう。

144HzのPC用ゲーミングモニターについては、以下の記事紹介していますのでお時間あればどうぞ。

ぬるぬる動く144HzのおすすめPC用ゲーミングモニター4選【2018年最新】 ぬるぬる動く144HzのおすすめPC用ゲーミングモニター4選【2019年最新】

その他ゲーミングデバイス

ゲーミングモニター以外のゲーミングデバイスとして以下のものが必要です。

  • マウス
  • マウスパッド
  • キーボード
  • ゲーミングヘッドセット

おすすめのゲーミングマウスはRazer製の「DeathAdder Elite」

おすすめのゲーミングマウスパッドはSteelSeries製の「Qck+マウスパッド」

おすすめのゲーミングキーボードはCorsair製の「K70 RAPIDFRE CherryMX Speed」

詳細は以下の記事で紹介しています。

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おすすめのPC用ゲーミングヘッドセットはSteelSeries製の「Arctis 5」

ゲーミングPC以外にも多くのデバイスが必要となってきますので、デバイスを含めた金額を考慮して、ゲーミングPCを選んでいきたいところです。

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